抗加齢医学では老化を「病気」としてとらえます。老化のメカニズムが分かってきた一方、それぞれの対処法も見つかってきました。
人間ドックや脳ドックでは、将来生命に危険をおよぼす成人病の早期発見、健康指導に必要な検査がすべて組みこまれていますが、「老化度判定ドック」ではさらにその範囲を広げ、加齢や老化という兆候や症状についても、一連の検査により早期発見、早期治療、生活指導を行うことによって、加齢、老化の予防を実現することが目的になります。
「老化度判定ドック」で老化の兆候といった弱点を見つけ、早い時期から徹底的に対処する事が重要。弱点を克服してゆけば、健康長寿への道が開けます。