研究室だよりの目的

米井教授は抗加齢医療について、「指導内容は、食事療法 (サプリメント療法も含む) ・運動療法・精神療法が3 本柱です。 これらの基本療法の中で、何よりも大切なことが、『いつまでも若く元気にいこう』という気力 (スピリット) を持つことです。」と常々話しています。 また、その「気力」のもとに、「QOL(=生活の質)の向上」という日常的な目標に向かって、毎日の生活の中で「アンチエイジングを実践すること」を継続していくことが重要だとも話しています。 それを念頭におきつつ研究室内でも、平成19年1月から日本抗加齢医学会認定指導士として活動する臨床検査技師 高橋穂澄が「アンチエイジングを実践」いたします。 その実践内容を通じて、このサイトをご覧の皆様にも、日々の暮らしの中で活かせるアンチエイジングのエッセンスを、分かりやすく具体的にブログ形式でお見せできたらと考えております。 皆様のアンチエイジング・ライフのための参考になれば幸甚です。


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