同志社大学 生命医科学部 抗加齢医学研究室 アンチエイジングリサーチセンター
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米井嘉一

経歴

'58年 東京生まれ
'76年 武蔵高校 卒業
'82年 慶応義塾大学医学部 卒業
'86年 慶応義塾大学大学院医学研究科内科学専攻博士課程修了の後、UCLA留学
'88年 帰国、日本鋼管病院内科勤務
'01年 日本鋼管病院内科人間ドック脳ドック室長
'02年 日本抗加齢医学会/事務局長就任
'03年 日本抗加齢協会/理事就任
'05年 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター/教授就任
'08年 同志社大学生命医科学部/教授就任

 
日本初の抗加齢医学の研究講座である同志社大学アンチエイジングリサーチセンター(京田辺市)教授として、研究に尽力するほか抗加齢医学を日本に紹介。
抗加齢医学のリーダーとして普及に努めており、新聞・雑誌・メディアなど各方面で活躍している。
総合病院では全国で初めてとなる「老化度判定ドック(アンチエイジングドック)」を日本鋼管病院内に開設。
2005年、同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授就任。
同センターでは加齢と疾病との相関関係の解明をはじめ、老化度の診断や治療法の開発などを行っている。
また、抗加齢医学に基づいた、サプリメント、健康食品、理学療法機器などの臨床試験も行っている。
「これまではメーカーごとに違った尺度でデータを出していて、消費者はもちろん臨床医でも製品の特性が分かりづらかった。加齢とQOL(生活の質)に関する共通問診票を用いたり、医学的な共通パラメーターを用いたりして、同じ土俵で公正に評価することに意義がある。医療用途のサプリメントなどにはそのデータが求められている。」
と抗加齢医学の健全な普及・発展に力を注いでいる。

主な著書に、「抗加齢医学入門」「アンチエイジングのすすめ」「図解老化と寿命のしくみ」「アンチエイジング医学の基礎と臨床」「陰陽五行による癒しの音楽」などがある。
(書籍の詳しい情報、ご購入は こちらをご覧ください。)
 

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