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タイトル「イラスト図解 老化と寿命のしくみ」 定価:1,500円 ページ数:184ページ
米井抗加齢研究所は、抗加齢医学の可能性を広げ、実践的ビジョンを実現していくことを目的に設立致しました。抗加齢医学にご賛同頂く医療・企業の皆様と共に、抗加齢医学の普及とビジネスにおける可能性を探っていきます。 企業会員・医療会員の皆様ともども、宜しくお願い致します。
同学会事務局長・理事で、同協会常務理事の米井嘉一は、年代ごとの健康を目指し、若いときからの生活習慣が高齢期の健康を決めるというオプティマル・ヘルスの考え方に触れ、抗加齢医療を常識のように国民に広く普及させたいと述べた。協会は資金、啓発の両面から学会を補佐していくとし、具体的な活動として、9月に予定している医療従事者、医師、一般の人々へのセミナーと、現在進めているサプリメント、健康食品、理学療法機器などを用いた臨床実験について紹介した。具体的には、ヨード卵光、マイクロダイエット、沖縄モズク、フコイダン、トルマリン含有繊維製マットなど。
引き続き行われた質疑応答の中で、同会は抗加齢医療を一般国民だけでなく医師へも啓発していくことも目的としており、医学会のいろいろな専門分野の垣根を越えて広げていく方針であると述べた。また指導士の認定制度には、サプリメントアドバイザー認定協会のカリキュラムに抗加齢医学を加えていく方向で進めていることを明らかにした。(食品科学新聞社 「FOOD style 21」5月号より抜粋)
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