同志社大学 生命医科学部 抗加齢医学研究室 アンチエイジングリサーチセンター
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米井嘉一活動報告及び活動予定
 
 
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米井嘉一活動報告

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▌ 2003年活動報告

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 講 演

2003年10月23日
米井嘉一セミナー講演:横浜市港南福祉センター主催のセミナー
健康遊学「健康長寿をめざして」にて、米井ドクターが講演を行いました。会場には、「健康長寿を目指す抗加齢医療」にご興味をお持ちの方々が多数お集まりになり、米井ドクターの講演の後には活発な質疑応答が交わされました。参加者の方々は、サプリメント、特にコエンザイムQ10の効果に関心を持たれたようです。

2003年9月25日(木)
米井嘉一セミナー講演:財団法人神奈川科学技術アカデミー主催
平成15年度KASTフォーラム2 「抗加齢医学〜人生を美しく、健康に〜」
KAST(財団法人神奈川科学技術アカデミー)では、最先端かつ高度な基礎・応用研究を卓越した若手リーダーのもとに推進し、地域の産学公連携の拠点として産業の活性化に寄与しています。今年度2回目となる今回のフォーラムでは、KAST「マイクロ化学グループ」を中心とした財団の最新研究成果説明と「抗加齢医学」をテーマに開催いたします。新たに最新知識を修得したいとお考えの一般の方はもちろん、関係分野に従事している研究者、実務担当の皆様にとっても有用な情報をご提供し、講師共ども、これからの産学公連携の機会を考える場にしたいと思います。
(詳細はこちらhttp://www.kast.or.jp/index.html

2003年9月24日(水)
米井嘉一セミナー講演:慶応義塾大学
整形外科ドクター向けセミナー

2003年9月15日(月)
米井嘉一セミナー講演:   MCL主催・日本抗加齢学会後援・日本抗加齢協会協賛
超高齢化社会に向けて「抗加齢医学の実際」
Special 2day Seminar

超高齢化、医療費削減、保険医療の限界、医療倫理、医療経営...。激動の時代に医療シーンも変化を求められています。今医療に求められるものは何か?明日の医療を探るべく話題の抗加齢医学を中心に、その実際の診療に基づくプログラム。・・・昨年のセミナーに引き続き、今回も各分野における臨床・研究で第一線でご活躍のドクターが講演されました。「米井ドクターレクチャー「Anti-Aging Up-date」:本年2月末にパリで抗加齢医学の第一回世界会議が開催されました。アメリカ・ヨーロッパを中心に世界の抗加齢医学の輪が広がりつつあります。アメリカではサプリメント・ハーブなどの臨床試験にNIHから大きな予算がつきました。A4Mや代替医療学会はこの流れを生かそうと動いています。そしてA4Mの教育面に力を注ぐ医師が増えています。しっかりとした臨床データが必要なのは、日本もアメリカも変わりありません。(以上、米井コメント)」

2003年6月18日
米井嘉一セミナー講演:生光会グループ主催
生光会グループからのご依頼により、京王プラザホテルにおいて 「第6回21世紀健康フォーラム アンチエイジングは人間ドックをどう変えるか 〜21世紀型人間ドックのすすめ〜 」と題して、 米井先生が講演を行います。医療機関・健康保険組合・医師の皆様に向け、抗加齢医学と医療の実際、 老化度判定ドック(アンチエイジングドック)」の研究成果を語ります。

2003年2月25日(火)
米井嘉一セミナー講演:東京都健康局
東京都健康局の依頼により、健康局・病院経営本部/福祉局/保健医療関係者に向けて 「究極の予防医学:抗加齢医学の考え方と実際」と題して講演を行いました。

 
 NEWS

2003年5月14日 (水)
米井嘉一先生の新刊が、日本実業出版社より発売されます。

くわしくは、こちら。→「イラスト図解 老化と寿命のしくみ」紹介
お求めはお近くの書店でどうぞ。

タイトル「イラスト図解 老化と寿命のしくみ」
定価:1,500円
ページ数:184ページ


2003年2月3日(月)
米井抗加齢研究所Webがオープンしました。

米井抗加齢研究所は、抗加齢医学の可能性を広げ、実践的ビジョンを実現していくことを目的に設立致しました。抗加齢医学にご賛同頂く医療・企業の皆様と共に、抗加齢医学の普及とビジネスにおける可能性を探っていきます。
企業会員・医療会員の皆様ともども、宜しくお願い致します。

 
 メディア

2003年11月
○週間SPA! /11/25号
 「超保存版:若者の老化現象」として近年若年層に見られる老化現象の現状とそれに伴う疾病の危険性を特集し、更に若年層における老化現象対策を提案。
○フィッテ別冊「ワタシビヨリ」 /12/5頃発売
 「アンチエイジング・スキンケア特集」と題して、たるみ、しわ、しみ、毛穴など、お肌についての「ドキッ」とする常識・新常識を、米井ドクターが専門的見地から解説します。
○下野新聞「介護不要の老後を?350人が生活習慣など学ぶ? 宇都宮 」 /11/7
 「さわやか介護セミナー」(住友生命社会福祉事業団。下野新聞社主催)の第一回講座が6日、宇都宮本町の県総合文化センターで開かれた。第一回の講師は米井嘉一。「シニアのための抗加齢医学?介護の入らない高齢者になるために?」と題して講演した。(下野新聞より抜粋)
○医療・福祉の総合情報誌「JMS」 /11月号
 「高齢化社会に向けて?抗加齢医学の実際? レポート」
 2003年9月14日・15日に開催された、日本抗加齢医学会後援・MCL主催が主催するセミナー「抗加齢医学の実際」のレポート。吉川敏一京都府立医科大学教授をはじめとする、日本の抗加齢医学の臨床・研究の第一線で活躍されている方々の講演内容が大変分かりやすく編集されています。
○百歳元気新聞  /10/10号
 「健康で長生きする第一歩は、まず自分の身体を知ることから。自分の弱点を知り、そこを強化して全身がバランス良く老化していくようにすれば、より多くの人が健康長寿・『百歳元気』を実現できます」(『百歳元気新聞』より抜粋)

2003年9月〜10月
○日興コーディアル証券 /店鋪向けビデオ出演「健康に老いる」
○三菱電機 「ゆとらいふ」 /秋号「体験ルポ:老化度判定ドック」
○女性セブン /10月23日号「老化を測るドックで自分の弱点を知る」
○百歳元気新聞 /10月10日号
その他、日経ヘルスケア、毎日新聞連載、読売新聞など多数掲載

2003年6月〜7月
○サンデー毎日 /8/17 「抗加齢医学最前線 老いを断ち切る」
○日経トレンディ /9月号 「不治の病はなくなる 近未来医療のスケジュール」
○株式会社シャルレ会員誌 「ヌーベル・ド・シャルレ」 /9月号
 若々しく生き生きとした毎日を送るために、みずみずしい肌の美しさを保つために、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか?老化のメカニズムを研究し、日本で唯一「抗加齢医学」医療を実践している医師米井嘉一先生にお話をお伺いたしました。
○毎日新聞 /連載 「120歳まで元気に生きよう!」
 7/21 「質の高い睡眠でリフレッシュ」
 7/7 「毎日、深呼吸をしましょう」
 6/23 「運動や芸術でストレス対策」
 FYTTE 9月号別冊 「ワタシビヨリ」 /
 「男性ホルモンの減少によって打たれ弱い男性が増えている」
○MAGICA 「アリガット」 /8月号・9月号連載 「健康長寿の食事術」 2回・3回
○日経新聞  /6/4 夕刊 「元気に老いる:医師立ち上がる」
○日刊スポーツ /連載6/2〜6/4 「身体の危機管理:アンチエイジング」
○日経ウーマン /7月号 「心も体も!アンチエイジング白書」
○テレビ東京 「医食同源」 出演 /6/8(日)
○TBS 「ニュースの森」 出演 /5/30(金)

2003年4月〜5月
○IMAGICAパブリッシング 「アリガット」 /5月号 「食事で、老化防止」
○三菱電機 「ゆとらいふ」 /春号 「老化は病気:だから治せる!」
○自由民主党発行 「りぶる」 /6月号 「今日から始める アンチエイジング術」

2003年4月14日(月)
米井嘉一 記者会見
日本抗加齢医学研究会は4月1日、新たに「日本抗加齢医学会」へ正式に改組。また、同日、NPO法人日本抗加齢協会が発足。これを受けて同学会・協会の理事らが4月14日、東京・丸の内の丸ビルで設立会見を行い、会の目的や活動内容などについて具体的な方策を示した。

同学会事務局長・理事で、同協会常務理事の米井嘉一は、年代ごとの健康を目指し、若いときからの生活習慣が高齢期の健康を決めるというオプティマル・ヘルスの考え方に触れ、抗加齢医療を常識のように国民に広く普及させたいと述べた。協会は資金、啓発の両面から学会を補佐していくとし、具体的な活動として、9月に予定している医療従事者、医師、一般の人々へのセミナーと、現在進めているサプリメント、健康食品、理学療法機器などを用いた臨床実験について紹介した。具体的には、ヨード卵光、マイクロダイエット、沖縄モズク、フコイダン、トルマリン含有繊維製マットなど。

引き続き行われた質疑応答の中で、同会は抗加齢医療を一般国民だけでなく医師へも啓発していくことも目的としており、医学会のいろいろな専門分野の垣根を越えて広げていく方針であると述べた。また指導士の認定制度には、サプリメントアドバイザー認定協会のカリキュラムに抗加齢医学を加えていく方向で進めていることを明らかにした。(食品科学新聞社 「FOOD style 21」5月号より抜粋)

2004年3月〜4月
○毎日新聞 /4/7 朝刊 「120歳まで元気に生きよう!」 連載
○学研べーグル /5月号 「未病世代の今が、10年後の元気を作る」
○ヘルスライフビジネス /3/15号 「沖縄食材 抗加齢医学に貢献」
○産経新聞 (老化に関する連載記事)、大手企業OB向け会員誌、
○番組「特命リサーチ」 番組企画のためのデータ提供など多数

2003年1月〜2月
○暮しと健康 /3月号 「抗加齢医学で老化や生活習慣病を予防」
○Yomiuri Weekly /2/16号 「めざせ還暦新人類!」
○月刊テーミス /2月号 「健康寿命を意識した抗加齢医学の効用」
○ヘルスケア・レストラン /1月号 「アンチエイジング・ダイエット」

2003年1月10日(金)
○日経メディカル 1 月号 「抗加齢医学の新展開〜各種ホルモンの補充療法」
食事、運動、精神療法などの非薬物療法の実践により、成長ホルモンないしIGF-1分泌を上昇させることが可能である。

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